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ED・特殊医療
お酒弱い人外来


東京ロイヤルクリニックでは、お酒にまつわる悩みや相談を主とした外来を開いています。

お酒弱い人外来
タチオン
プロヘパール ヘパリーゼより段違いの効果


当院の理念 現代社会において、お酒の付き合いが人間関係形成や仕事での取引上、どうしても必要に迫られるときがないとは言えません。
もちろんお酒がなければ仲良くなれない、仕事にならないなど決してあってはいけませんし、少しずつそのようは状況は変わりつつあります。
しかしながら、まだそういう風潮が残っているのは事実。急性アルコール中毒で救急搬送されたり、二日酔いに悩まされたり、強制一気飲みによる悲劇もあとを絶ちません。
当院ではそのような現実がある限り多少なりともお力になれればと思い、お酒が弱い人外来(二日酔い)外来を開きました。
あくまでもどうしようもない逃げ道のない状況で少しでも支えになれればという方針であり限界以上の飲酒を奨めるものでは決してありません。
処方薬を飲んだからといってお酒の量を増やしてしまっては元も子もありませんし、薬効も限定的なものです。
決して慢心せずに適量を守るようにしてください。



お酒を飲むを体内でどうなるのでしょうか
酔うとはどういうこと
お酒が弱いってどういうこと
二日酔いとはどんなメカニズムなの
お酒のトラブルを回避するには?
二日酔いになったらどうしたらいいの?
それでもお酒に悩まされる時は?当院の処方内容


お酒を飲むを体内でどうなるのでしょうか
アルコールは80%が小腸で吸収され、全身へまわった後、肝臓に辿り着いてアルコール脱水素酵素(ADH)によりアセトアルデヒドに分解され、さらにアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)により酢酸に分解されて呼気、汗、尿として排出されます。
つまり、ほとんどのお酒が肝臓というアルコール処理工場で分解され身体の外に排出されるのです。

肝臓にはアルコールの分解以外にも色々な働きをしています、胆汁酸を生産し食物の消化を助ける。糖の生産、アルコールの分解以外にも解毒作用、グリコーゲンの合成、貯蔵などなどとても多岐に渡っています。そのためアルコール分解に集中すると他の働きが疎かになってしまいます。


飲酒時、体の中では何が起こっているか?
酔うとはどういうこと
酔いには2種類あります。

アルコールによって大脳が麻痺する酔い
お酒を飲むとアルコールに含まれるエチルアルコールが大脳に運ばれて脳に麻痺を起こします。その結果集中力の欠如、興奮状態、陽気な気分、理性の低下などの状態になります。アルコール血中濃度が低いうちはその程度ですが、アルコール血中濃度が高くなるとどんどん症状が酷くなります。それには段階があり、酩酊期になると千鳥足に、泥酔期だと昏睡状態になりますのでお酒の飲み過ぎは非常に危険な行為なのです。

アセトアルデヒドの蓄積による酔い(フラッシング反応)
アルコール分解の途中で生成されるアセトアルデヒドには毒性があり体内に蓄積するとフラッシング反応と呼ばれる症状をきたします。具体的には動悸、頭痛、吐き気、顔面紅潮などです。
肝臓が分解しきれないほどアルコールを摂取するとアセトアルデヒドがどんどん蓄積していき、最終的には全身倦怠感、不快感、頭痛などの二日酔いのときの症状をきたすようになります。
酔った状態とは脳が麻痺して頭がボーッとしたり陽気になると同時に、分解しきれないアルコールがアセトアルデヒドとなって蓄積して不快な症状がゆっくりと進行している状態なのです。


公益社団法人 アルコール健康医学協会より


お酒が弱いとはどういうことでしょうか?
遺伝的に肝臓にあるアルコールを分解する酵素ADHやADH2が欠損していたり働きが弱い人がいます。特にアジア系、日本人に多くアルコール分解能力が低いためアルコール血中濃度やアセトアルデヒド血中濃度を低くすることができず、少ない量のお酒で酩酊状態になったりフラッシング反応をきたしたり、二日酔いになりやすいのです。
またアルコール分解能力は肝臓の大きさに比例するので身体の小さい女性のほうが男性に比べてお酒は弱いことが多いです。

お酒に強い人のほうが実は危険!
実はお酒に弱い人より強い人のほうが身体を壊す確率が高いと言われています。お酒が弱い人は、元々量を飲まない上にすぐにフラッシング反応が起きるので二日酔いの防波堤になりますが、お酒に強い人はアルコールによる作用を感じにくくフラッシング反応も起しにくいため、より多くの量を飲酒してしまいます。また自分は強いと自信を持っているため限界以上の飲酒をすることが多く、短期的には乗り切れても長期的には肝臓を痛めてしまうことが多いのです。お酒に強い人のほうがアルコール依存症になるリスクが高いという報告もあります。


二日酔いのメカニズム
二日酔いとはアセトアルデヒドの毒性による症状と脱水と低血糖の症状が組合わさった状態です。
アルコールによる軽い麻痺状態が起きても、すぐに飲酒を止めればアルコール、アセトアルデヒドがゆっくりと分解され排出されるので何も問題がありません。しかし酔っているとしばしば歯止めをかけられずにさらに飲酒してしまいます。
肝臓のアルコールの処理能力を超えて飲酒すると毒性のあるアセトアルデヒドがどんどん蓄積していきますます。
アセトアルデヒドの分解は想像以上に時間のかかるもので就寝している間に処理しきれずに次の日にまで残ってしまうと二日酔いの状態になります。

アルコールの分解速度は思っているよりも遅く、体重60kgの成人が日本酒1合を摂取した場合、肝臓がアルコールを分解するのに平均3〜4時間を要します。つまり夜10時に日本酒を3合飲んだら処理するのにかかる時間は9〜12時間かかり、朝起きても体内に残存している状態になります。
さらにそれは肝臓にアルコール分解に集中させたときのことで実際には肝臓が他の作用にも働いているのでもっと分解に時間がかかります。

それだけではありません。
酩酊時には抗利尿ホルモンが下がり、アルコールの利尿作用とあいまって尿量が増えて脱水傾向になります。それと肝臓は糖新生という糖を生成する働きがあるのですが、アルコール分解に働いている間はおろそかになり、結果低血糖になります。
つまり
・毒性のあるアセトアルデヒドの蓄積
・アルコールの利尿作用による脱水状態
・低血糖
の3つが原因となって、頭痛、吐き気、倦怠感、ふらつき、冷や汗といった二日酔いの症状が出てくるのです。


お酒のトラブルを回避するには?
・自分の適量をよく知ること: ほろ酔い気分になったときがピークだと思って、飲酒を止めて水分を飲酒量より多く取るようにしてください。急ピッチで飲酒すると酔いが追いつかず自分の限界を超えてしまいがちです。年齢が上がるにつれてお酒には弱くなってきます。自分が少しずつお酒に弱くなっているのだと認識して飲酒にあたってください。
・ゆっくりと少しずつ飲む:ゆっくりと少量ずつ飲むことで肝臓にアセトアルデヒドを分解する時間的余裕を与えましょう。
・飲みの席には空腹では行かない:空腹状態ではアルコールの吸収が早くなってしまいます。食べ過ぎには注意ですが肝臓にエネルギーを与えるためにも小腹を満たしてから行きましょう。
・飲酒は午後11時には切り上げる:肝臓にも体内時計があり午前0時から2時がもっとも働いてくれます。それまでには飲酒をストップし、できれば帰宅して就寝してください。横になることで肝臓の血流が増加してアセトアルデヒドの分解を促進します。
・飲酒後の湯船、サウナは絶対止める!:脱水状態が進行したり脈拍が早くなり心臓に負担がかかります。時として不幸な事故に繋がる例も少なくありません。飲酒した夜はシャワーに留めておきましょう。


二日酔いになってしまったときはどうすればいいのか?
気をつけてもなってしまうときはなってしまう二日酔い。もしなったら以下のアドバイスを参考にして安静にしてください。
スポーツドリンクを多めに摂取する 補水し電解質のアンバランスを整えます。
朝食はきちんと取る 食欲がないでしょうが肝臓にエネルギーと与え働いてもらうためにもしっかり炭水化物やタンパク質を取ってください。
脱水状態と改善するために塩分も取りましょう。
例:肉、レバー、魚、梅、みそ汁、酢の物など
横になって睡眠をとる 横になることで肝臓の血流が増えますし、睡眠時に肝臓はより働きます。



それでもお酒に悩まされるときは!!!当院のお酒にたいする治療内容
それでもお酒に悩まされるときは!!!当院のお酒にたいする治療内容

肝臓を守り悪酔いや二日酔いと防止します。また二日酔いになってしまったときにより早く治す処方薬です。
タチオン錠 肝臓の解毒作用を高めてアセトアルデヒドの分解を促進し、肝臓を保護します。
悪酔い、二日酔い防止、二日酔い改善作用があります。
プロへパール あの有名なヘパリーゼの処方薬です。薬局で買えるようなOTCのヘパリーゼよりも段違いの効果があります。

二日酔いへの対症療法薬
プリンペラン錠 吐き気止めです。
悪酔い、二日酔い防止、二日酔い改善作用があります。
セルベックス錠 胃薬です。種類によってはお酒と併用と逆に悪酔いする種類のもありますが、これは大丈夫です。
ロキソニン錠 頭痛薬です。胃粘膜を荒らす可能性があるので必ずムコスタと服用して下さい。

参考文献
1. 樋口 進ほか (編). 健康日本21推進のための「アルコール保健指導マニュアル」. 社会保険研究所, 東京, 2003.
2. 松下幸生, 樋口 進ほか. アルコールクランプ法によるアルコールおよびアセトアルデヒド代謝の検討. 論文未発表.
3. Yamamoto K, Ueno Y, Mizoi Y et al. Genetic polymorphism of alcohol and aldehyde dehydrogenase and the effects on alcohol metabolism. Jpn J Alcohol Drug Depend 28: 13-25, 1993.

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費用について
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